舞鶴合同青果株式会社 -舞果-

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『月の市』 令和2年5月30日

 地場産の生産振興と買受人の買受意欲の向上を目的に毎月月末最終土曜日に行う催しを『月の市』といいます。
生産者には旬の地場野菜を出荷していただき、買受人には新鮮で安心・安全な地元で採れた旬の野菜を消費者の方にPRし消費拡大していただきたいという思いで3月より実施しています。コンセプトとしては「農家から食卓へ」をモチーフにしています。
 この催しは舞鶴市地場産振興協議会や関係者の協賛で実施しています。舞鶴市も地場野菜を使った学校給食を推奨しています。

地場産青果物情報(令和2年4月)

 季節も良くなり、出荷物も日々増加傾向となってきました。しかし一方ではコロナ騒動により業種によっては大きな影響を受けている状況も報告されています。我々の市場業界は大きな変化は感じられませんが、加工部門や学校給食の取り扱いには少なからず影響受けています。早く正常に戻る事を祈るばかりです。
 出荷については冬出しのほうれん草の大量出荷も終了し、引続き山菜シーズンに入り、山蕗・筍等が平年より入荷量も増えましたが、高値で好評のうちにセリが連日続いています。苺は今期後半になりようやく量的にまとまった形で入荷し、単価・量とも買いやすくなったと買受人の弁であります。

地場産青果物情報(令和2年3月)

 3月に入っても朝夕の気温は低く、最低気温も冬場並です。
入荷する地場産野菜は秋冬の根菜、葉菜類はほとんど入荷が終了した状況となりました。
まとまって入荷している品目は、ほうれん草、青葱、イチゴです。この三品目は連日一定量が入荷し、この時期の市場セリでの主要品目として取引されている人気品目であります。特にイチゴについては今年度の一番、二番果の入荷が少なかった為、今月になってからの入荷がピークになり単価も値がこなれてきた中であり、買受人としては数量を買うことが出来るようになりました。店の看板商品としての取扱が出来るようになり人気をよんでいます。
 又、この時期は春の産物である山菜類の入荷も期待しているところであります。

地場産青果物情報(令和2年1月)

 令和年号になってから初めての正月を迎え、初市を5日に実施し、その式典を同時に実施し、2年のスタートを切りました。
 初春になっても暖冬が続き、青果物は前倒しで入荷しました。なんといっても天候が毎日の食材を左右します。市場に出荷される野菜(葉根菜類)が消費に大きく影響して、正月を中心に平年なら消費が増加するのですが、今年は鍋用野菜の動きが鈍いようです。
 又、入荷する冬野菜も夏以降の温暖化により不作であり、入荷量が減少しています。そのような中で平均単価は品薄高で経過しましたが、今後も消費は低迷し安価に転じる可能性が考えられます。

新春初市式が開催される(令和2年1月5日)

 新年1月5日(日)初市に合わせ新春初市式を開催しました。
 6年ぶりの開催で、生産者・買受人・市場関係者150名が式に臨み志摩社長の年頭挨拶と府振興局、JAより祝辞を頂き一本締めで式を終え、初セリに移り、当日出荷された品目は舞鶴特産のほうれん草・苺・今旬の青葱・水菜・かぶ・大根等200点超がセリ人の掛け声とともに値が付けられていきました。
 今年も地元青果市場として地場産野菜の振興を図り、地元農家のお役に立てるよう努力をしてまいりますので、引続きご協力頂きますようお願い申し上げます。

地場産青果物情報(令和元年12月)

 師走に入り正月準備に入る時期ですが、例年よりも暖かい冬となっております。
その関係で軟弱野菜は、ほうれん草・青葱・白菜菜・小松菜等が入荷しています。
年末には正月商材の中でも量が動くのは葉根菜類ですが、夏の天候の影響を受け、生育にバラつきがあり入荷も緩慢な状況となっています。
 年末になりようやく大かぶ・大根類の活発な動きが見られるようになってきましたが、例年よりも入荷時期がずれ込み、また年明けからは雪の無い中で進む可能性が考えられる状況です。

地場産青果物情報(令和元年11月)

 秋晴れの日が比較的多く、地場産野菜の生育は夏場の猛暑で出遅れていた状況が回復し、秋野菜も順調に入荷する見込みとなりました。
 秋野菜のはしりは葉物から始まり葉根菜類へと移りますが、今年は軟弱物も11月中旬になり例年より遅れています。葉根菜類はそれ以降になりますが、ある一定夜温が低下しないと肥大しないので規格品がそろわない状況となります。今年の状況から見ると通常の品は12月になれば順調に入荷すると思われます。

地場産青果物情報(10月)

 10月に入っても気温は高く、夏野菜は元気でありました。秋野菜も少しづつ増加傾向ではありますが、本格的な入荷は下旬になってからです。
 又、台風シーズンに入り中旬には関東方面に大型台風による甚大な被害が発生しました。幸い当地には大きな被害もなく農産物へのダメージはありませんでした。
 下旬になると朝夕の気温も下がり、本格的な秋の気配となり葉物類も増えつつある中で美濃柿が豊作で大型果がまとまった形で入荷が継続中です。

地場産青果物情報(8月)

 8月は初旬より猛暑で、季節の品目である果菜類は水不足による品質低下を招いています。特に下旬に入るときゅうりも変形果、なすはツヤが無くとまとは完熟が進みワレが進行し、棚もちが悪い等の弊害が出ていました。
 盆は市場休みがある中で、買受人からはある一定の需要がある中で品薄高でもありますが、生産者も盆準備で荷が揃えられない状況もあり、8月は全体で猛暑の影響を大きく受けた内容でした。

地場産青果物情報(7月)

 梅雨入りが遅れましたが、夏野菜の生育は順調に経過し果菜類を中心に初旬には夏野菜の最盛期を迎え、品目数も多くなりセリ場は連日賑わいました。
 例年この時期は軟弱野菜の入荷は止まるのですが、今年は大根菜やみず菜が予想外に入荷し、高値で取引されました。又、夏の定番である枝豆やスイートコーンも入荷し、地場産セリ場は久しぶりに賑わいました。

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